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常識は疑え

公の面前で大げさに吐露することにしました。

囲い込みは有効か?

お店で買い物をするとポイントカードを作らされる。 携帯電話を契約すると、2年間は契約解除できず、解除する場合には違約金が発生する。 今までは音楽を聴くのには聴きたい音楽のCDを購入すれば、半永久的に聞けたが、現在ではサービスに加入して月に幾らか…

限定合理性を排せ

まず、限定合理性とはなんぞやというところから 限定合理性(げんていごうりせい、英語: bounded rationality)とは、合理的であろうと意図するけれども、認識能力の限界によって、限られた合理性しか経済主体が持ち得ないことを表す。(wikipediaより) 人間…

理想の経済とは何だ?

みんながしたいことをやってお金を稼いで、経済が廻ってモノが流通すれば、それ以上のことは無いですよね。 どうすればその経済に近づけるか。いかにして個々の自由と秩序のバランスを取るべきか。いかにしてそこに近づいているのかを評価するか。

ムヒカの政策「家はあげよう。ただし自分で建てること』

以前の記事において、ウルグアイの前大統領である、ホセ・アルベルト・ムヒカのことを少し取り上げました。 先進国の経済の基本では常に実施されている、お金を回して経済を活性化するのとは一線を画した政策を取った彼の画期的な政策を今日は取り上げます。…

大量消費社会の弊害〜使い捨てを廃せるか

ホセ・ムヒカというウルグアイの前大統領の存在が、少し前に日本でも話題となりました。 彼の存在を知ってから、自分の中でも一つの考えが浮かびました。 それは・・・ 大量消費社会はゴミや温室効果ガスの発生だけではなく、エネルギー、更には労働力まで無…

失敗を評価する社会〜資本主義社会はリスクを取った者が勝つ

フジロックを挟んだ為、少し前の記事になるのですが、損失回避性が現代社会の若者の心をコントロールしている可能性を書きました。 そこで私は失敗した事を正しく評価する社会に移行するべきだと思ったのです。 何か新しいことにチャレンジして失敗したら叱…

人間の損失回避性から、上の世代から最近の若者は!と言われる理由を探る。

人間には、損失回避性というデフォルトの習性が存在している。 簡単に言うと、100円失うことの痛みは200円得ないと回復出来ないということだそうだ。 その現象は、そのまま戦後の日本人に当てはまるのではないかと自分は思っている。 まず、戦後は皆モノが無…