常識は疑え

公の面前で大げさに吐露することにしました。

the getaway 込みの演奏!

最終日が終了し、帰路に就いています。

いやはや。疲れましたね。

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この後夜行バスで京都まで帰るので、明日の仕事は大丈夫だろうか心配です。

昨日は朝5時頃目覚め、(いや、テントの斜面が急で目覚めざるをえなかったといった方がよいか…)シャワーを浴び(シャワーは結構並ぶし簡易的なものだったので温泉の方が良いかも?温泉も並ぶけど)トイレに行き(仮設のトイレは時間が経つほど衝撃的な光景になります。撤去するのが大変そうです。スタッフの皆さんありがとうございます。)簡単な朝食を食らい、その後ランニングイベントがあるというので、それに参加して4キロ走りました。(旅行先で走るのは楽しいですね。景色が新鮮だから。)

 

その後再び戻って昼寝?いや、朝寝をしSABANNAMANへ。去年のルーキーだったんですね。レイジみたいなハードなファンク感が良かったです。グルーヴィーで観客も乗っていました!みんな騒ぎ足りないんかなぁ(遠い目)みんな若いですね。20歳前後なのかな?20位の世代が同世代と最近まで思っていましたが、もう世代が違うなあと思ってきました。(私は今年で28歳) 

これからどんどん若い血が進化を促していくんだろうなぁー。自分も頑張ろう!

その後昼飯を食べながら午前中からビールを喉に流し込む。美味いけどフェス価格だなぁー!しかもどういう訳か全然酔えない。太陽が酔いを抑制しているのかな?

一回テントに戻って昼寝を。あー!風が気持ち良いなぁー。

うたた寝をして、ステレオフォニックスを見に行く。前日のTRAVISといい、UKの良心を感じるなあ。 

続いて、ken yokoyamaを見る。メロコアパンクっていうジャンルなのかな?会場盛り上がってるなーと、簡易チェアで後方で見ている。

ken yokoyamaさんはsealsの事とか政治について話してましたね。でも極端な思想で観客を煽るのは違和感を感じる。(でもそれがパンクってものなのかな?初期衝動を大事にするジャンルだし。)でも、似たような事をしてそれを自らの利益に変えてるのが政治家やね。とも思った。

その点、レッチリのフリーはしっかり考えて政治的発言をしてるよな。(ひいき目)

後方ステージで充電した後はいよいよトリに向けて前に動き出す。純粋なベン・ハーパーファンの方には失礼ながら、レッチリの為に先にグリーンステージのフロントへ。そんな軽い気持ちでベン・ハーパーを見始めたのですが、スライドギターで音の余韻を漂わせながら演奏する姿に引き込まれました。バックバンドもベースの人を先頭にソウルフルで、とても楽しいステージでした。

ベイビーメタルは見なくて良かった笑

このステージの始まる前から雨が降り始めていて、河童を着ていたのですが、ステージが終わる頃には止んでいたので、さあ、河童を脱ごうか。と思った瞬間、大量の観客が更になだれ混んで来て、河童が脱げなくなってしまい、この暑さでレッチリに突入するのかー。しかも開演まで1時間あるし…状態に突入。その間、腰痛、足首痛、喉の渇き。色々来ました。レッチリのライブを観るのが今回の最大目的だったので、目標を達成させる為に苦行を課すオレ!みたいな気持ちで乗り切りました。

そしていよいよレッチリの登場。乗車率200%の満員電車みたいな感じで、人のエネルギーがアッチコッチに動くので、生きて帰れるのかなぁと思いました笑

いざ演奏が始まると、いきなり新しいアルバムの曲「goodbye angels」

今回のアルバムが個人的には抑えめな音だったっていうのが自分の感想だったのですが、この曲は凄くライブ映えしてました。高音のジョシュのストラトがボルテージMAXの会場を彩っています。転調後のフリーとのプレイはカッコ良すぎた!ジョンの亡霊はきっと僕の目の幻影だったんです。(でもレッチリとジョンは切り離す事は出来ないよね。絶対に)

いきなり新曲で始まって、その後はdani california、scar tissueとキラーチューンが続きます。dani californiaの最後のソロは、個人的にはジミヘンへのオマージュがあると思っていて、ジョンの凄さはファンキーでありながら、ジミヘンを感じさせてくれるソウルフルさだと思ったのですが、ジョシュにもソウルフルさが存分に感じられて、凄く良かった!

そしていよいよdark necessties!

情感あるイントロが観客の興奮を煽ります。それを切り裂いたフリーのベース!すげー興奮してるぞ俺!コーラスに入ると皆で合唱して、終盤は再びジョシュのギターが彩ります。開演前は人のうっとうしさを感じたものですが、進んでいくに連れ、会場の一体感すら感じて来ましたよ!

最後のジョシュのギター。コーラスをかけてガッツリ情緒的に弾き上げる感じ、CDでも一番好きな所ですが、会場が少しずつ静かになりながら、悲しげなコーラスのかかったギターサウンドが比例して鮮明に聞こえて来る感じに鳥肌が立ちました。

これはまた聴きたいなぁー。ライブ放送するのだろうか?

いやいや、全曲解説してると長くなり過ぎそうですので、ここで一つ区切りを。

ありがとう!RCHP!(センテンススプリングじゃないよ)

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