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常識は疑え

公の面前で大げさに吐露することにしました。

補完しあうダウンタウン

ダウンタウン

こんばんは! 随分と寒くなりましたねぇー。急な冷え込みは体感温度的により寒く感じます。 そんな日は家でお笑いのネット動画でも見ながら。。

 

さて、今日はお笑い芸人の中で私が一番好きな

https://pbs.twimg.com/media/CueuTLvVIAAIi0U.jpgダウンタウンについて語りたいと思います。

80年代後半から始まった夢で逢えたら

90年代を席巻したごっつええ感じ』『ガキの使い

00年代ではリンカーン』『笑ってはいけないシリーズ』

10年代ではダウンタウンなう』『水曜日のダウンタウン

と30年ほど第一線で活躍しています!

 

今更語り始めるのもなんだかなぁと思うのですが、ダウンタウンの一番の魅力は、お互いがお互いを補完しあっていることなんじゃないかと思ったのです。

碇ゲンドウ』もびっくり!

さて、何を持ってそう思ったのかというと、

1.お互いの活躍分野

ダウンタウンはお互いの活躍する分野が実にはっきりしています。

浜田〜 ツッコミ 司会 演じる 歌う キレキャラだが天然 でも社交的で優しい 愛妻家だが浮気する。

 

松本〜 ボケ 言いたいことを言うポジション 脚本を書く 作詞する コメンテーター 気難しいけど優しい 派手な女性遍歴で晩婚だが結婚後浮気しない

ポジションが見事に分かれているんですね。

浜田は演じたり歌ったりしていますが、コメンテーターを気取って小難しいことを言うことを一切やっていません。

一方松本はコントの台本や、興行的には上手くいかなかったですが映画も撮ってクリエイティブ面を引き受け、コメンテーターも引き受けます。(小難しいことを言うわけではなく、松本人志と言うオリジナルなフィルターを通してコメントしている。)

プライベートでは一切話さないそうですが、彼らの阿吽の呼吸が伝わってきます。

2.フリートークの絶妙な掛け合い

やはりダウンタウンの最大の武器はこれでは無いでしょうか。1枚のはがきからどんどん話を膨らませて、観客や視聴者を大爆笑の渦に引き摺り込む。

ガキの使いでは近年は無くなってしまいましたが、また復活して欲しいですね。

 

youtu.be

この動画、割と最近のやつなんですが、松本が一番苦手なプライベートの話を、浜田がお客さんと松本の緩衝材となって聞き出しているのですが、(実は浜田が一番楽しそう

慣れない話題で汗だくの松本に、浜田がタオルを手渡したりして、なんだか見ていて心地よいです。

 そしてダウンタウンのフリートークのキーポイントだと思うのですが、浜田が松本がボケるときに上手く間を作りつつ、松本がノリノリでボケる為に『松本はどんな面白いことを言ってくれるんだろう』と言う雰囲気を会場に作り出していると思うのです。

そして松本はタメにタメて大声でボケをかます!そして爆笑しながらツッコむ浜田!見ている方も自然と引き込まれていますね。

上記で、プライベートでは話さないと言っていましたが、仕事場でいい仕事をする為にそうしてるんだとも思います。普段から仲良く話していたらこの瞬発力は生まれないでしょうね。

逆に松本は浜田が不倫でピンチになった時はここぞとばかりに突っ込んで、(実は視聴者がこれを禊と捉えていた可能性大)浜田が松本の父の葬式の1週間後にこっそり現れ、号泣していたことを明かすなど、浜田の好感度を下支えしています。

youtu.be

 

そんなダウンタウン。これからも長く活躍してくれそうです!